イベント会場で働く看護師

看護師には様々な働き方と職場がある

「看護師」の仕事というと、病院で働くという先入観があります。
実はこの仕事、病院だけでなく、さまざまな職場ががあるのです。
私は結婚をしてから1度家庭に入り、数年間子育てに専念していました。
子どもが大きくなって、手がかからなくなってから、週に2、3回勤務すればOKの看護師の仕事をしています。

イベント会場での救護スタッフ

その仕事はイベント会場の仕事です。
コンサートやお祭りなどで気分が悪くなったという人や、ケガをしてしまった人達のケアをます。
1週間に2回以上勤務できれば良いので、主婦としては、働きやすい環境です。
ほかの仕事でも週に2日勤務できれば良いという仕事はありますが、せっかく資格をもっているのだから、生かさないともったいないと思ったのです。

体調不良を訴える観客の皆さんを救護しています

コンサートの仕事はなかなかハードです。
コンサート中に気分を悪くする人がビックリしてしまうくらい多いです。
でも、ほとんどの人が、しばらく休んでいれば回復します。
中には病院に運ばれる人もいるみたいです。

フェスが多い夏場が最も大変なシーズン

冬はそうでもないのですが、夏場はたいへんです。
需要が多いので、1週間に4回働くこともあります。
コンサートのときは、時間の変動が多いです。
最初は4時間と言ってたのに、7時間になることもあります。
もちろん残業代はきちんと出ます。
残業は強制ではないので、断ることもできるそうです。
お祭りなどのイベント時は、コンサートほど具合が悪くなる人は出ません。
お祭りの場合はそこまでハードではないので、希望者も多いようです。
私はどちらかというと体を動かすのが好きなので、コンサート会場の仕事が好きです。
コンサート会場の仕事は、時給が高いことも魅力だと思っています。
1日体を動かしていると良い運動にもなります。